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パワープレートつくばのブログ

つくば 研究学園 30分の全身振動エクササイズで筋力をつけるフィッネスススタジオ (運動施設)

パワープレートの豆知識②効果編

つくば市研究学園イーアス内にある

30分の全身振動トレーニングで筋肉を鍛え

美しいカラダづくり専門フィットネスクラブ

パワープレートつくばです。

 

本日のブログは、先週書きました「パワープレートの豆知識」の続きから!

今日も岡が担当させていただきます。

 

さて、先週はマシーンのことについて書きましたが、今回は振動によって体に起こる反応を、詳しく書いていきたいと思います。

 

まず、振動による加速度(G)で、自重のトレーニングよりも負荷がかかる、というのはお話しましたが、振動による効果はそれだけではありません。

 

まず、筋肉に力を入れ、振動を入れると、当然筋肉も動きます。

体には、筋肉の伸び縮みなどを感知するセンサー(筋紡錘といいます)があり、この筋肉の急激な伸びる動きに「反射」し、収縮します。

 

反射とは、脳が指令する動きではなく、体のセンサーから脊髄に送られ、とっさに反応する動きのことです。

(例:熱いものを触ってしまい、無意識に反応する動きなど。)

 

この反射運動を起こすことで、筋肉を鍛えることができます。

 

また、体には普段使えていない(使いづらい)筋肉が多数あり、振動を入れることで、この眠っていた筋肉を強制的に働かせる効果があります。

 

特に、姿勢などを保つのに必要なインナーマッスルは、鍛えるのが難しく、パワープレートがとても効果的なのではと思います!

 

ここまで筋肉トレーニングについて書きましたが、逆にストレッチの場合も、似たようなこと(反射)が体には起きています。

 

ストレッチの場合、すでに筋肉が伸ばされた状態にあるわけですが、そこに振動が入ることで、腱の長さを感知するセンサー(ゴルジ腱器官といいます)が反応し、腱を守るために、反射的に筋肉を緩めるように指令を出します。(筋肉が緩めば、腱への負担も減る)

 

因みに「腱」とは、筋肉と骨を仲介する部分で、硬く強いかわりに伸張性がないので、無理に引っ張ると損傷する恐れがあります。

 

話を戻しますが、パワープレートの場合、この反射を30秒間に計900回(30Hz Lowの場合)行うので、通常のトレーニング、ストレッチと比べて、より効果が高く、時間の短縮も可能というわけです。

 

色々なスポーツの業界でも選手たちが愛用しているのも納得ですね。

 

さて、振動が体に起こす効果についてはこの辺で!

 

次週は振動を生かしたトレーニング、ストレッチのコツなんかを紹介していければと思います!

 

余談ですが、この間サッカー選手のクリスチャーノ・ロナウド選手がパワープレートを使用している写真を自身のインスタグラムにアップしていました!

 

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