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パワープレートつくばのブログ

つくば 研究学園 30分の全身振動エクササイズで筋力をつけるフィッネスススタジオ (運動施設)

なぜ猫背になるの?

なぜこうなるの? からだのあれこれ情報 肩・首

 

つくば市 研究学園 イーアス内にある

30分の全身振動トレーニングで筋肉を鍛え

美しいカラダづくり専門フィットネスクラブ

パワープレートつくばです。

 

なぜこうなるの?シリーズPart2!今回も岡が担当します。

 

前回のブログで、なぜ姿勢が崩れるのかを書き始めましたが、今回は続きから。

 

今回のお題は「猫背」です。

ヨーロッパ人や欧米人に比べ、日本人に多いのが猫背と言われています。

 

その原因の一つとして、日本人は背筋よりも胸筋側の筋肉が発達しやすいそうです。

スポーツでも前面の筋肉を多く使うベンチプレス等の種目では強く、逆に後ろに引く力(例えばボート競技のカヌー等)が弱いと言われています。

なのでリオオリンピックではカヌーでメダルを獲得した日本人選手が(アジア人初)話題になっていましたね!

 

話がそれましたが、元の姿勢が良かった人でも、デスクワークなどで前屈みになる姿勢が増えると、前面の筋肉が固まり、背中側の筋肉が伸ばされて弱くなってしまいます。

 

肩が内に入り、背中が丸まると、頭の位置も必然的に前に来てしまい、5㎏もある頭を支えるために肩回りはカチコチに( ;∀;)

 

その改善方法を今日は紹介していきます!

 

まず1つ目は胸部のストレッチ!

powerplate-tsukuba.hatenablog.com

大胸筋を伸ばし、肩の位置を後方へ戻してあげることで、内へ崩れた姿勢を元に戻す効果があります。

 

そして2つ目が、背筋群のトレーニングです。

ボート競技の話でも出てきましたが、肘を後ろに引くような動きで背筋を働かせることができます。

スタジオで行っているトレーニングでは、両サイドのプロモーションを引く「ローイング」などがありますね。

 

また、背筋を鍛えるためには肩甲骨周りの動きが良い必要があります。

先日紹介した肩甲骨のストレッチもお勧めです。

powerplate-tsukuba.hatenablog.com

 

最後に、普段の姿勢からも気を付ける必要があります。

デスクワークなどをする際は、キーボードは近めに置き、前かがみにならないように。

少し脇を締めて、肩が内に入らないように意識してみては如何でしょうか('ω')ノ

 

 

 

次回は背中から一段下がり、腰回りの崩れについて書いていこうと思います!

 

 

 

 

 

 

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