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パワープレートつくばのブログ

つくば 研究学園 30分の全身振動エクササイズで筋力をつけるフィッネスススタジオ (運動施設)

体重が減ればダイエットなんでしょ?

からだのあれこれ情報 ボディメイク 減量・ダイエット 食事

この度の豪雨による災害により被災された皆様に、

心よりお見舞い申し上げます

 

つくば市で姿勢と動きをキレイにする姿勢改善フィトネススタジオ

パワープレートつくばでございます。

 

研究者の端くれ 兼 おしゃべりトレーナーの神長でございます。

 

今回は、みなさんが気になる

 

ダイエット方法についての考え方

 

を説明したいと思います(長文です…笑)

 

しようと思っている人、しなきゃと思っている人、既に始めている人がいらっしゃるでしょうが、そんな方に3つの質問です。

 

Q1: 体重を減らすという意味の言葉にはダイエットと減量がありますが、この違いが説明できますか?

Q2: あなたはダイエットと減量どちらが必要なのでしょうか?

Q3: あなたはダイエットまたは減量がなぜ必要なのかを明確に説明できるでしょうか?

 

さあ、少し考えてみてください。答えは最後に書きます!!笑

 

なんだよ~勿体ぶってないで早く教えてよ!! と思ったそんなアナタ!

もしかしたらリバウンドするかもしれませんよ!

 

初めに、今日は答えではなく、考え方を説明するって言ったじゃありませんか!

 

私のトレーニングを受けた事がある方は、何度か(何度も)聞いた事があるかもしれませんが、私が体型に関して持っている概念は大きく2つあります。

 

「筋肉は貯金(貯筋)、脂肪は借金(借筋)、柔軟性は資産運用」

「からだは生き方を表している」

 

しょっちゅう言ってますが、覚えてますか?笑

 

ひとつめは、

「筋肉は貯金(貯筋)、脂肪は借金(借筋)、柔軟性は資産運用」

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もちろん金と筋を掛けた言葉遊びなのですが、これが言い得て妙だなと思うのです。

 

みなさんはお金を貯金する時、借金する時それぞれどんな感じがしますか?

 

たいていの場合、

 

貯金は増えにくく減りやすい、

借金はその逆で増えやすく減りにくい

 

と感じるでしょう。

 

そして、みなさん忘れがちなのは資産運用です

やりくりがうまい人は、少ない元手から増やしたり、たくさんの借金を減らしたりすることができます。

 

ダイエットや減量を考えている方は借金ばかりに目が行きますが、資産運用が一番最初にアプローチをするべき事なのです。

 

なぜならば、前回の小林の記事にあったように、柔軟性がないと筋が上手く収縮できずに効果が少なかったり、変な使い方しかできずにケガをしてしまう場合があるからです。

 

健康の為に運動をして、ケガをしてしまい、かえって健康を損ねる方がいらっしゃるのは、大体が柔軟性が起因しています。

 

さらに、基本的に“お荷物”は動かしていない所に付きます!

柔軟性が低下しやすく、また動かしにくい部位。。

肩甲骨周り、お腹回り、内もも…困っているのは大抵そこですよね?

 

そんな事言ったって、私だって、俺だって、好きで借金したわけじゃないし!

とお思いでしょう。

 

そうなのです。問題に直面してパワープレートつくばにお越し下さる皆様の多くは、

体型が“変わってしまった”方が多いのです。

 

ここで、ふたつめの概念

 

「からだは生き方を表している」

 

の登場です。

 

ここでいう生き方とは、体型に影響する生活上の因子を指します

それは6つあります。

 

  1. 食習慣
  2. 運動習慣
  3. 職業
  4. 生活環境
  5. 収入
  6. 時間

 

 

そして、これらの因子は、この順番で体型に影響を及ぼします。

 

1: 食べたもので身体は構成されます。いつも何を食べて生きていますか?

 

2:日常的に体を動かして消費していますか?

 

3:それぞれお仕事はあると思いますが、特異的な体の使い方を続けることによる、職業病的な身体の固まりや痛みはありませんか?

 

4:便利な生活は、豊かしてくれる反面、機能低下をもたらします。イーアスにお越しの際は、混んでいる近くの駐車場に止めますか?それとも空いている遠くに止めて歩きますか?

エレベータ、エスカレータ、階段、どれを使いますか?

車での移動が大変な都会に住んでいる人のほうが、郊外に住んでいる人よりも運動量が多いという研究結果もあります

 

5:収入については人それぞれなのであまり言及できませんが、海外では富裕層よりも貧困層の方が肥満率が高いという研究もあります。

安い加工食品はカロリーが高い傾向にあり、貧困層はそれしか買えないという事が起因しているようです

(1kcal当たりの値段をカロリー単価といいますが、安くて満たされるカロリー単価の安いものしか買えないということです)。

また、ジムに通うのにも、サプリメントを買うにも、ある程度の支出は必要になってきますから、余裕が無いとできません。

 

6:忙しい方は、トレーニングする時間も、ゆっくり食事を摂ることも、ケアをする時間も取る事は難しいでしょう。

また、時間があっても、それらに時間を配分するとは限りませんよね?

 

これらの影響を受けて皆さん日々の生活を送っていらっしゃると思いますが、

これらはライフステージの変化によって、それらは簡単に“変わってしまう”ものです。

特に、人生でのイベントとしては、結婚、出産、自立、病気、死別などが契機です。

 

“変わってしまう”のは簡単でも、“変えていく”のは非常に難しいです。

 

特に食事は、体型に対して一番に影響する因子でありながらも、

家族の影響が非常に大きく、「メンバーの好み」と「自分の為に作る手間」が影響するので、

変えていくことがとても難しいのです。

 

運動も、昔から継続してやっていないときついものです。

 

基本的には、ダイエットや減量は、

「摂取エネルギー<消費エネルギーの収支バランス」

に変える事です。

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収支バランス。。。またお金と似た話ですね!!笑

 

「摂取を減らして消費を増やす」 これが鉄則です。

 

ちなみにどんなダイエット法でも、上記ができて、かつ続けられる内容であれば痩せられるという研究もあります↓↓ 

irorio.jp

 

さて、最初の質問の答えですが、

ダイエットは、健康の為に体脂肪を減らしていく事です

減量は、なんでもいいからとにかく体重を減らす事です

 

え?どっちも同じ意味じゃないかって?

全然違いますよ!

 

ボクサーや柔道家が自分の階級に合わせて行うのは、“減量”です。

皆さんが取り組むべきは“ダイエット”です。

 

体重を落として計量をパスしなければいけない選手は、筋肉落としてまでも、飲まず食わずでフラフラになろうとも落とします。しかし、計量後や試合後は食べて体重を戻します。いわゆるリバウンドを意図的にするのです。そして、次の試合までにまた減量するのです。

 

つまり、体組成や健康なんかどうなってもいいから、

トータルの重さ(体重)を減らす事が目的なのが減量です。

 

 

ダイエットは、健康の為に脂肪を落とすので、

健康を維持するのが大前提です。

 

なるべく筋肉は落とさないようにしながら(大抵の場合は不足しているので付けるのですが)脂肪だけ落とす。

 

つまり、組成の構成を変化させるのです。

これには、必ずしも大きな体重の減少が伴うとは限りません。

 

筋肉まで落としてしまうと、体力低下を引き起こすので、食事だけカットをしてしまうと、減量になり、必ず体調不良かリバウンドを引き起こします。

(下手すると摂食障害になります)

 

 

体型を変えることは、人生を変えることと同じです。

 

体型を変えるには、新しい人生を送るつもりで取り組むことが必要です。

 

逆に、体型が変われば新しい人生が待っていますよ!!

 

どんな体型になりたいのか、改めて自分に問いかけて、目標を確認してはいかがでしょうか?

 

その目標達成の為に

パワープレートと

パワープレートスタッフが

全力でお手伝い致します!!

 

身体の資産運用。。始めませんか?

 

皆様のご来店お待ちしております!